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2005年4月30日 (土)

タカダワタル的

昨日、店舗実習という名のアルバイトを終えて家に帰ると、
筑紫さんの番組で高田渡さんの追悼特集をやっていた。

私は数年前、大好きなラジオ番組ライブビートで彼を知った。
彼の息子、漣さんとの公開ライブのO.A.をきっかけに、
どんどんのめり込んでいった伝説のフォークシンガー(吉祥寺住人)だった。

彼はお酒と音楽が大好きで、ぽそぽそと歌う独り言のような歌は
どれもとても耳心地が良く、その内容にはいつも驚かされた。
吉祥寺でまた何かやるときは必ず見に行こうと思っていた矢先の、
あまりにも突然の訃報だったので、ものすごくショックで、本当に悲しい。

そんな悲しみの中、偶然なのか、急遽決定したのか、
今日から吉祥寺のサンロードにあるバウスシアター
彼のドキュメンタリー映画「タカダワタル的」が再び公開される。
ビデオを借りるにも見つけられず、ずっと気になっていた作品。
絶対観に行こうと思う。ちょっとお酒を飲んでから。
レイトショーで5月13日までです。皆さんも是非。
今日は監督さんの舞台挨拶もあるようです。

今日の1曲:ごあいさつ/高田渡

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2005年4月29日 (金)

仕事ってどう選ぶの?

私たちは今、仕事を探している。
来年から働く場所を。自立する手段を。
そして、探しながら、仕事をする意味と
仕事に求めるものを模索する日々が続く。

数は多くないけれど、私が今まで受けてきた会社は
選考を進めてもらっているところにしろ、全くご縁がなかったところにしろ、
大なり小なり一度は心から「行きたい」と感じたところだと言える。
(興味のある分野・趣味の分野の会社しか見てこなかったから)
閉鎖的な就職活動は、その分どの会社も一生懸命になれた、という自信と
視野を広げないままここまで来てしまった、という後悔の念で板ばさみになる。

どこも行きたいんだから、最初に決まった会社に入れてもらえれば問題なし!!
・・・じゃないことくらい分かってきた。行きたい=そこで仕事をしたい、ではない。
必死で喰らい付いてきた結果残った会社で、私はどんな仕事をしたいのだろう。
いや、それぞれやりたいことは見えている。何となく、それとなく。
でも、それは本当にやりたいことなのだろうか。
それは私に向いている仕事なのだろうか。
考えれば考えるほどに、自分が分からなくなっていく気がする。
やってみないで分かるわけもないんだけど。
飛び込んでいけば、きっとどうにかなるんだけど。。
新卒の名札はこの一回しか使えない、と思うと尻込みしてしまう。
・・・自己分析し直し決定。仕事に求めるものの優先順位も、再検討が必要。

電車で隣に座ったお兄さん、街でぶつかったおじさん、
バシッとスーツのOLさん、面接の人事の方、、、
今日目が合った全ての人に聞きたかった。
「何で、どうやって、その仕事選んだの?」


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2005年4月26日 (火)

脱線事故と踊るレジェンド

尼崎の脱線事故には、事実としても映像としてもショックを受けた。
関西に行ってる友達は大丈夫かとか、友達の友達などに影響はないかとか、
出来ることはないけれどとてもいたたまれない気持ちになる。
犠牲者の方々には心からお悔やみ申し上げると共に
被害者の方々の一日も早い回復をお祈りしています。
かつて実家に帰る際使用していたスーパーひたちの脱線も
ニュースで小さく取り上げられていた。父の仕事にも影響が出たらしい。
安全神話が次々と崩壊していく日本という国に住んでいることを実感する。

その一方で実家、いわき市では楽しいことも起きていた。
踊る大走査線のスピンアウト企画、「容疑者 室井慎次」
撮影が行われていると言う。
寂びれた街いわきは着々と新宿に変わっているらしい。
はりぼての新宿北警察署も出来上がり、ぎばちゃんはジャージで
走っていたとの情報を妹から手に入れた。
現場の警察官は新宿の制服を着ながらも完璧になまっていたそうで、
地元住民も多数エキストラで参加していることがうかがえる。

かつて迷わず劇場版を見に行った家族である。正月から。全員で。
大好きな踊るが実家近くで撮影されていることを想像すると、
益々、公開が楽しみでしょうがない。ビデオを待つかも知れないけれど・・・

sinjukuharibote_frontharibote

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2005年4月24日 (日)

神楽坂

「一人で行っても楽しい街だなー」てのが前回の感想だった。
・・・撤回。「一人でも淋しくないけど、誰かと行きたい街」だな。
この街には誰かと共有したくなるものがありすぎる。

この街の魅力を一言でまとめるのは難しい。ありとあらゆるものが共存してるから。
新・旧・静・騒・芸・食・安・驚・・・。いくらでも並べられる。何度でも行きたい。
魅惑の街だなぁ。 あ、まとまった。

saryo

茶寮って和カフェには今回も感動。
これは私が頼んだ苺とうぐいす餡のもちもちプリン大福(?)。
黒蜜をかけた生クリームと抹茶アイスを添えてくれる。
おいしそうでしょ。すごいよ。おいしくてびっくりするよ。
お昼時だったけど、これまたおいしいはずのランチセットを横目に
940円のケーキセットを頼んで、豆乳抹茶ラテを付けた。
ドリンクの種類も多い。いつも迷うけど、一度も外れたことがない。
つまりはきっと、メニューにひとつも外れがないってことだと思う。
金額以上の幸せをいつもいつもありがとう。茶寮さん。

いつもみたいにお香の椿屋に行って、肉まんも食べて、お参りもした。
でも今回はそれだけじゃない。貞っていうすてきな和物のお店を発見した。
鼻緒が選べる下駄とか、古着物の生地を使った小物とか、
一つ一つが憎たらしいほどツボ。私あそこの商品に囲まれて生活したい。

そのためにも、ほんとにもう、贅沢しない!楽しいこともちょっと休憩!
これからは就活とバイトと授業の両立を目指してがんばります。
第一歩として、WEBエントリーはこんな夜中にやらないようにします。

また行こうひっさ!桜餅おいしかったね。

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2005年4月23日 (土)

JAZZ映画 この世の外へ

昨日、吉祥寺で この世の外へ という映画を観てきた。

映画とミニジャズライブとトークショーが一緒になった上映会。

さおりちんていう、すてきな友人がスタッフをしていたおかげで、

前売り1000円がとても安く感じられるすてきな夜だった。

                                                     

萩原聖人やオダギリジョー、村上淳らが主演の(豪華)

一年位前公開された映画なんだけど知ってるかしら。

敗戦後の日本で、米兵相手にクラブでジャズを演奏し続ける5人の若者たちの話。

ジャズが生きる手段になって、でもそれが確かな生きがいに変わっていくとき

その音はいつもやさしくて、楽しくて、切なくて、結局何回も泣いてしまった。

それと同時に哀川翔やオダギリジョーが何度も笑わせてくれて気持ち良かった。

みんなに平等にやさしいジャズは、心の支えにも希望にも架け橋にもなったんだねー。

ジャズの魅力が増した。ダニーボーイをきちんと聞きたいと思う。

誰のダニーボーイが有名なんだろう・・・

武器を楽器に変えて戦ってくんだよ、というような言葉が強烈に来た(曖昧なくせに)。

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2005年4月21日 (木)

ホットケーキと新聞屋

一日の始まりは寝坊と終わらないエントリーシートでひどかった。

反省し、ESを終わらせ、気を取り直して遅い昼ごはん。ホットケーキを作る。

はちみつ&バター、黒蜜&きなこ、ブルーベリーソースで楽しみ尽くした。

最後のがほんとにおいしかった。冷ました方がきっともっとおいしい。

(ブルーベリージャムにレモン汁をちょっと入れて、軽く火を通すだけ。レッツトライ。)

                                                   

その後やるなら今日だと思ってココログを立ち上げる。blogの世界をのぞきまくる。

分からないことがたくさんあって肩がこった。早くオリジナルを完成させたいと思う。

                                                   

夜に新聞屋さん、契約手続き。訪問2回目の砕けすぎてるお兄さん(25あたり)が来る。

その馴れ馴れしさが悔しいので負けずに値引き交渉した。

あらゆる理由を付けてそれを阻止しようとするお兄さん(5分刈り)。

「前より大人っぽくなったね」って言えば私が折れるとでも思ったのだろうか。

でも結局私の負けかもしれない。月額は変わらず、500円ギフト券6枚で手を打った。

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weblog はじめました

はじめましてWEBの世界の先輩方。

毎日毎日パソコンに向かい合ってるうちに

私も時代の波を乗りこなしたいと思うようになりました。

食と音楽を中心に興味の幅は限りなく広い人間です。

プラス思考で、よく食べるからか、なんだかいつも健康です。

記録やおすすめ紹介に使っていく予定ですので

どうぞよろしくお願いします。コメント等お待ちしています。

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