2005年4月24日 (日)

神楽坂

「一人で行っても楽しい街だなー」てのが前回の感想だった。
・・・撤回。「一人でも淋しくないけど、誰かと行きたい街」だな。
この街には誰かと共有したくなるものがありすぎる。

この街の魅力を一言でまとめるのは難しい。ありとあらゆるものが共存してるから。
新・旧・静・騒・芸・食・安・驚・・・。いくらでも並べられる。何度でも行きたい。
魅惑の街だなぁ。 あ、まとまった。

saryo

茶寮って和カフェには今回も感動。
これは私が頼んだ苺とうぐいす餡のもちもちプリン大福(?)。
黒蜜をかけた生クリームと抹茶アイスを添えてくれる。
おいしそうでしょ。すごいよ。おいしくてびっくりするよ。
お昼時だったけど、これまたおいしいはずのランチセットを横目に
940円のケーキセットを頼んで、豆乳抹茶ラテを付けた。
ドリンクの種類も多い。いつも迷うけど、一度も外れたことがない。
つまりはきっと、メニューにひとつも外れがないってことだと思う。
金額以上の幸せをいつもいつもありがとう。茶寮さん。

いつもみたいにお香の椿屋に行って、肉まんも食べて、お参りもした。
でも今回はそれだけじゃない。貞っていうすてきな和物のお店を発見した。
鼻緒が選べる下駄とか、古着物の生地を使った小物とか、
一つ一つが憎たらしいほどツボ。私あそこの商品に囲まれて生活したい。

そのためにも、ほんとにもう、贅沢しない!楽しいこともちょっと休憩!
これからは就活とバイトと授業の両立を目指してがんばります。
第一歩として、WEBエントリーはこんな夜中にやらないようにします。

また行こうひっさ!桜餅おいしかったね。

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